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約半数がヨーグルトを活用!? 受験を控えたわが子の体調管理

2021.01.27

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受験シーズンもいよいよ大詰め。コツコツと準備を重ねてきた子も、必死に追い込みをかけている子も、当日100%の実力を発揮するためには「体調管理」が欠かせません。そこで、受験に挑む親子を数多くサポートしている中学受験カウンセラーの安浪京子さんに、この時期に心掛けたい体調管理術を聞きました。

受験成功の秘訣は、子どもに自信を持たせること

志望校合格に向け、勉強に励んできたわが子。懸命に努力する姿を近くで見てきた親としては「何かできることはないか」と、つい考えを巡らせてしまいます。そんな方々に向け、「この時期は自信を持たせることが大切」と語る安浪さん。

約半数がヨーグルトを活用!? 受験を控えたわが子の体調管理

「子どもの自信を支えるのは体調、メンタル、点数の3つ。特に体調とメンタルは関係性が深く、親がこの時期にサポートできることでもあります。体調が整っていればメンタルも安定し、実力を発揮できるもの。また、メンタル面が体調を左右することもあります。子どもは“親から大事にされている”と感じることで安心感を得られるので、体のケアにも気を配ってあげてください」

たとえば、1分1秒でも勉強させたいから、入浴は湯船に浸からずシャワーだけにさせる……なんてことは良くないのだとか。

「“何をのんびりしているの!”と言いたくなるかもしれませんが、追い込まれて実力を発揮できる子どもは少ないものです。ゆっくりとお風呂に浸からせ、女の子にはお母さんが使っているいい香りのトリートメントを使わせてあげる、なんてこともいいですね。おしゃれなどが気になる多感な年頃なので、何でもかんでも“受験が終わったらできるでしょ”ではなく、リラックスする時間を確保してあげることも大事です。

また、この時期は考え込む思考的なものより、知識を反芻したり暗記したりといった覚える勉強の方が本番の点数につながります。こうした知識は詰め込んだ後、脳を使わない時間に定着するので、入浴や睡眠など、脳を休める時間を意識的につくってあげるようにしてください」

なるほど、体と心のケアに気を配ることこそ、今の時期は大切なんですね。ただし、「“早く寝なさい”などと子どもに口うるさく言うのは避けましょう」と、安浪さん。

「親が気を配ることは大切ですが、子どもに言い過ぎると、試験前日に緊張しすぎて眠れない……なんてことにもなりかねません。もしそうなったときは “一晩くらい眠れなくても大丈夫” “横になるだけでも休息は取れるよ”といった言葉を掛けてあげてください。不安をポジティブに変換し、安心させてあげることが重要です」

習慣化できることから試験当日まで。受験生の体調管理術

約半数がヨーグルトを活用!? 受験を控えたわが子の体調管理

続いて安浪さんに教えてもらったのは、具体的な体調管理の方法です。一体、どんなことに気を付ければ良いのでしょうか?

「今年は特に、マスクの着用と手洗い、うがいに尽きます。不織布マスクは清潔を意識して、何日も使い続けないよう注意したいところ。こまめに交換することで、“ここまでやっているから大丈夫”という安心感も生まれます。なお、今年ならではという点では、換気によって試験会場がかなり寒い可能性も考えられます。当日はカイロも忘れずに持っていってください」

また、体調管理の基本である睡眠の環境を整えることも必要だとか。

「睡眠は質を高め、十分な時間を確保することが大切です。勉強するときは少し寒いぐらいの部屋が良いですが、眠るときに布団が冷たいと目が冴えてしまうもの。夜はスムーズに入眠できるよう、部屋や寝具を温めておくようにしましょう。朝も部屋を暖めておくと、スムーズに起きられます。ちなみに試験当日は、朝のうちに簡単な計算問題を2問ほど説いておくと、脳が起きて頭が働くようになりますよ」

特に冬は温度だけでなく、湿度の管理も気を付けたいところ。

「睡眠時に限ったことではありませんが、湿度にも配慮して室内が乾燥しすぎないように気を付けてください。加湿器がなくても、お湯を沸かすだけで十分湿度を上げられます」

試験を目前に控えた今、親としてはこうした体調管理をしっかりと行いたいもの。実際に、受験生の母親を対象としたアンケート調査(※)によると、約8割が受験を控えた子どもの体調管理に「気を配っている」と答えたそうです。また、このアンケートでは「冬の体調管理としてすでに利用しているもの」として、52.2%の人が「ヨーグルト」と回答。「マスク」「ハンドソープ」を抑え、最多という結果になっています。さらに、受験生に摂らせたいヨーグルトとして「明治プロビオヨーグルトR-1」と答える人が最も多く、50.9%に上りました。

Q.受験を控えたお子様のために、体調管理対策として既に利用しているものをお教えください。

約半数がヨーグルトを活用!? 受験を控えたわが子の体調管理

この結果について、「少しでも良いものを子どもに与えたい、という親心を感じますね」と、安浪さん。

「体調面に自信を与えるという意味でも、ヨーグルトはいいと思います。毎日のように同じものを食べると子どもは飽きてしまいますが、『R-1』はドリンクタイプもあるし、ストロベリー、ブルーベリーなどのバリエーションもあるので、子どもも喜んでくれるのではないでしょうか」

これまで、もっと勉強に集中できるように、少しでも身体にいいものを、と受験に挑む子どもたちを思いながらケアを続けてきた親御さんたちに、「自分自身も褒めてあげて」と安浪さんは言います。

「休校・休塾が多かった今年は、受験をやめるという選択肢もありました。にもかかわらず、ここまでたどり着いたのはすごいことだと思います。当日、お子さんを送り出すときも、“どういう結果でもここまで来たあなたを誇りに思うよ”と伝え、安心させてあげましょう。 “よくぞここまで育て上げた”と自分自身も褒めてください。お子さんも親御さんも、まずは受験を迎えるところまで来たことを誇っていただきたいですね」

(注釈)

※2018年12月 株式会社日本能率協会総合研究所調べ 調査対象者:全国の未就学児〜高校3年生までの受験生の母親1509名 調査方法:インターネット調査 調査時期:2018年11月15日〜11月20日

心強い味方『R-1』が、受験に挑む親子をサポート!

約半数がヨーグルトを活用!? 受験を控えたわが子の体調管理

受験生をもつ母親の多くが体調管理に摂らせたいヨーグルトとして選んだ『明治プロビオヨーグルトR-1』。明治が保有する6000種類以上の乳酸菌から、「強さひきだす乳酸菌」として選び抜かれた「1073R-1乳酸菌(通称:R-1乳酸菌)」を使用した、体調管理にオススメのヨーグルトです。

大事な受験本番まで、あともう少し。当日、万全な体調で挑むために、皆さんのご家庭でも習慣にしてみてはいかがでしょうか?

安浪京子

話を聞いた人

安浪京子さん

中学受験算数プロ家庭教師/中学受験カウンセラー

(やすなみ・きょうこ) 1976年、岐阜県生まれ。神戸大学を卒業後、関西、関東の大手進学塾で中学受験生に算数を指導。また、プロ家庭教師として中学受験算数を20年近く指導。中学受験専門プロ家庭教師、親子のメンタルサポートを提供する株式会社アートオブエデュケーションを設立。きめ細かい算数指導とメンタルフォローで毎年多数の合格者を輩出している。「きょうこ先生」として「朝日小学生新聞」メールマガジン、「AERA with Kids」「プレジデントファミリー」などで様々な悩みに答えているほか、中学受験に関するセミナーを多数開催。中学受験に関する著書多数。

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