<PR>明石スクールユニフォームカンパニー

制服が変わる!多様性、抗ウイルス素材、AI採寸… 常に時代をリードする制服づくりに挑戦

2022.01.25

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創業157年、学校制服製作をはじめて90年を迎える明石スクールユニフォームカンパニー。昨今の多様化する制服ニーズへの対応と、同社の制服づくりの歴史のこれまでとこれからを河合秀文社長に聞いた。

学校の制服に、モデルチェンジの波

生徒に人気の「レインボーサポート」

今年、当社は制服製作から90年を迎えます。あまり変化がないようにみえる制服業界も10年単位でみるとそれなりに変わっています。そんな中、コロナ禍は変化を一気に後押しし、抗ウイルス素材の採用やAI採寸の導入が進みました。AI採寸は、人工知能を活用していますが、実は当社の英知を集めた「明石インテリジェンス」の頭文字なのです(笑)。さらに今、当社が持っている膨大なデータをもとに「制服注文アプリ」を岡山大学と協働開発しているところです。

中学校では制服のモデルチェンジが相次いでいます。背景には性の多様化があります。これまでもミニスカートやルーズソックスなどの流行はありましたが、今回は根源的な課題だと受け止めています。学校制服は「礼服」であり、社会的課題から子どもを守る「セーフティネット」の一面もあります。また、「学校の誇り」や「思い出」の象徴など、様々な意味を持っています。ジェンダーレスが単に個性レスに向かい、つまらない服になっては元も子もない。誰もが満足する制服をつくりたい。そんな思いで多様な要望に応える「レインボーサポート」制度を設け、生徒一人ひとりの体型や事情に応じた制服づくりをしています。

学校文化や業界の変革をリード

SDGsへの画期的な取り組みも

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昔から、「とにかくやってみよう」の社風です。アイディアマンの祖父は、戦後まもなく、 日本の象徴の「富士山」と、多くの人が憧れる「ヨット」を合わせて「富士ヨット」ブランドをつくりました。そして、全国に広めるために最初に実施したのが線路わきの家屋などに今も残るホーロー看板です。車が発売されると、「宣伝カー」を走らせたり、テレビ隆盛時代にはキャラクターに人気の歌手を起用したり、と。私と同世代の山口百恵さんの学ラン姿は大きな話題となりました。

平成時代は、元年の森英恵さんにはじまり、海外や他業種の企業とも連携し、ノウハウや新技術と同時に、「ブランド」を求める人と提供する人両方の思いや立場を学ぶことができました。

昨年から「倉敷発、地球品質。」を掲げ、SDGsの取り組みを本格化しました。当社の事業がどうSDGsに貢献できるかを考えると、それはやはり子どもの教育や未来に貢献することだ、と「環境」、「命」、「絆」をキーワードにエコ活動や防災教育、多様性授業などを展開しています。ペットボトルを再生した素材でつくった制服第一号の採用も決まりました。

これらはどれも、全国の社員が学校を訪ねて、直接に得た声や要望をもとに実現させた企画です。節目の年の今年はさらにチャレンジするつもりです。

<2022年注目のテーマ>
 「SDGs学生服」が誕生!
  Re-Ring School with Insect Collection

学生服は3年間毎日着用できる耐久性に優れた被服です。無駄な廃棄や償却が少なく、CO2排出量の削減に貢献しています。さらに当社では着用後の制服を回収し、再生素材として循環させる環境配慮型制服ブランド「Re-Ring School」を展開しています。
当ブランドが、この度、俳優の香川照之さんプロデュースの服育ブランド「Insect Collection」とコラボレートし、新たな学生服プロジェクトを開始しました。協業するアランチヲネ(株)は、子どもたちに人気の昆虫と学びのポータルサイト「INSECT MARKET」を運営するSDGsへの取り組みの最先端企業です。子どもたちに身近な学校制服を入り口にSDGsへの理解を深め、子どもや学校発信で持続可能な社会に向けての活動を推進していきます。

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