企業入社難易度ランキング

「企業入社難易度ランキング2022」電機・電子 エンターテインメント部門が好調なソニーは?

2022.11.29

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雫 純平
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大学入学時の難易度が高い、つまり地頭がよい学生は、就活でどのような企業を志望し、就職しているのだろうか。また、企業はどのようなレベルの大学をターゲットとして採用活動を行い、実際にどんな学生を採用しているのだろうか。これを知るための指標として、大学通信は大学へのアンケート調査で収集している企業別就職者数と、大学入学時の偏差値を組み合わせて、「企業入社難易度」を算出した。業種ごとに入るのが難しい企業をランキングし、併せてその業種にどの大学が強いのかを見ていく。今回は、電機・電子編。大学通信の雫純平氏(情報調査・編集部)が解説する。

営業利益1兆円超えのソニーがトップ

電機・電子は採用人数が多く、採用大学の裾野が広いため、入社難易度は比較的低く抑えられる傾向にある。そのため、全ての業種を合わせた総合順位で100位以内に入った企業は4社と少ない。

上位4社は、1位から順にソニーグループ、日本IBM、日立製作所、キーエンスで、この顔ぶれは2020年、21年とあまり変わっていない(21年は4位ファナック、5位日立製作所)。

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