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「手塚雄二 一瞬と永遠のはざまで」展、1月23日まで名古屋で

2011年1月7日15時41分

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写真雨明 2010年写真蔓模様 2010年(c)Yuji Tezuka 2010

 現代感覚あふれる作品で画壇をリードする手塚雄二氏の代表作などを集めた展覧会「手塚雄二 一瞬と永遠のはざまで」が1月23日まで、名古屋市の松坂屋美術館で開かれています。手塚氏は、日本美術院同人として活躍するほか、東京芸術大学教授として後進の指導にもあたっています。

 院展出品作の屏風など大作約40点に、サイズは小さいものの魅力的な作品や、展覧会初出品の素描を加えて計約70点が一堂に会します。この展覧会のために描かれた新作3点も含まれています。

 作品には、金を多用した華やかなものもあれば、逆に暗く一見色が目立たない作品もあります。手塚氏の多様な美意識があらわれた作品を、その醸し出す雰囲気などでテーマ分けして展示します。年代順に並べた回顧展とは違った、新たな切り口で作品の魅力をご覧いただけます。

■手塚雄二 一瞬と永遠のはざまで

■会期 2011年1月2日(日)〜1月23日(日)

 午前10時〜午後7時30分、最終日は午後6時閉館(入館は閉館の30分前まで)

 会期中無休

■会場 松坂屋美術館(名古屋市中区栄3−16−1、松坂屋名古屋店南館7階、電話052・264・3611)

■入館料 一般800円(600円)、大学・高校生600円(400円)、中学生以下無料

 ( )内は前売り・10名以上の団体割引料金

主催:松坂屋美術館、朝日新聞社

後援:愛知県・岐阜県・三重県・名古屋市各教育委員会

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