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「東日本大震災救援チャリティー報道写真展」が5月11日まで東京で開催中

2011年5月2日13時8分

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写真がれきと化した集落から消防隊員らに救出される住民=写真1〜3は朝日新聞社撮影写真「あったあ!」。全壊した自宅の中からお気に入りのノートを見つけ出した小学2年生写真被災後初めての小学校全校集会。再会がうれしくて笑顔のまま泣いてしまう女の子のほおを、友達の手が包んだ写真絵本作家ディック・ブルーナさんが日本のために描いた涙をこぼすミッフィー©Mercis bv

 東日本大震災の発生から約1ヵ月にわたり、朝日新聞記者・カメラマンが被災地で撮影した写真など約80点を展示する「東日本大震災救援チャリティー報道写真展〜声、届け。ともに歩む〜」が、東京・有楽町で開催中です。

 5月11日まで。入場無料です。

 地震発生から津波、原発事故と「何が起きたのか」を追うとともに、復興へ向けて歩み出そうとする人々の姿を取り上げます。

 会場では募金箱を設置し、集まった寄付金は朝日新聞厚生文化事業団を通じて被災者支援に生かします。

募金にご協力いただいた方には、絵本作家ディック・ブルーナさんから寄せられた、涙をこぼすミッフィーのポストカードをプレゼント(各日先着200人)します。

 また、阪神大震災を風化させないために始まった、黄色い花びらの形のカードに思いを託す「シンサイミライノハナPROJECT」のコーナーも設け、来場者からメッセージを募ります。寄せられたメッセージは花にして東日本大震災の被災地へ届け、飾り付ける予定です。

 

 開場時間は午前11時から午後6時(最終日は午後4時)です。

■「東日本大震災救援チャリティー報道写真展〜声、届け。ともに歩む〜」

■会期:4月29日(金・祝)〜5月11日(水) 午前11時〜午後6時(最終日は午後4時)※会期中無休

■会場:有楽町朝日ギャラリー(東京都千代田区有楽町2丁目 有楽町マリオン11階)

■お問い合わせ:有楽町朝日ギャラリー(会期中午前11時〜午後6時、03・3284・0131)/朝日新聞社CSR推進部(平日午前10時〜午後6時、03・5540・7630)

■入場無料

主催:朝日新聞社、朝日新聞厚生文化事業団

特別協力:凸版印刷、日本通運

協力:NPO法人Co.to.hana、ガッシュ、スタジオオントース・オン、ディック・ブルーナ・ジャパン

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