乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるピンクリボンマーク
昨年のピンクリボンスマイルウオーク東京大会の様子
昨年のピンクリボンシンポジウム東京会場の様子
乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝える「ピンクリボンフェスティバル」です。
10月いっぱいかけて、東京、名古屋、神戸、仙台の4都市で順次イベントを開き、ピンクリボンに込められたメッセージを発信しています。
現在、日本人女性の16人に1人が乳がんにかかると推定されています。乳がんへの関心は高まってはいるものの、検診受診率はまだまだ低いのが現状です。ピンクリボンフェスティバルに一人でも多くの方にご参加いただき、また検診へと足を運んでいただくことを願っています。
東日本大震災の復興に向けては、東京や名古屋、神戸で開くウオーク大会の場で、被害を受けた方々への応援メッセージを集め、仙台へ届けます。
フェスティバルの柱は「ピンクリボンスマイルウオーク」と「ピンクリボンシンポジウム」です。そのほか、街頭キャンペーンや街のデコレーション、交通広告などさまざまな企画を展開します。詳細は公式サイトをご覧ください。
■ピンクリボンスマイルウオーク
あなたの一歩がピンクリボンに込められたメッセージを広く伝えるウオーク大会です。
大切な命を守るために、このウオークイベントを通じて乳がんへの知識を深め、自分自身の問題として意識し、検診への一歩を踏み出すきっかけにしてください。
各会場に著名ゲストが登場します。また、自治体が実施する住民検診情報を提供するブースや、東日本大震災で被害を受けた方々への応援メッセージを東京、名古屋、神戸で集め、仙台へ届ける企画を行う予定です。参加者には、ピンクリボンデザイン大賞ノベルティ部門で最優秀賞を受賞したデザインを使用したトートバッグや、啓発パンフレット、ピンクリボンバッジなどの記念品をプレゼントします。
<東京大会>=終了しました。
10月1日(土)、東京ミッドタウン発着。種目は12キロと6キロ。定員は各3000人。
<名古屋大会>=終了しました。
10月8日(土)、久屋大通公園久屋広場発着。種目は10キロと5キロ。定員は各1500人。
<神戸大会>=終了しました。
10月16日(日)、東遊園地発着。種目は10キロと5キロ。定員は各2000人。
<仙台大会>=定員に達したため、参加申し込みを締め切りました。
10月29日(土)、勾当台公園市民広場発着。種目は6キロ。定員は1500人。
申し込みは先着順。定員に満たない場合のみ、当日も受け付けます。参加費は、一般1000円(当日1500円)、小・中学生500円(当日800円)。電話・インターネットからの申し込み締切は、東京大会が9月16日(金)、名古屋大会が同22日(木)、神戸大会が同30日(金)、仙台大会が10月14日(金)です。
◇主催
東京大会:日本対がん協会、朝日新聞社、テレビ朝日
名古屋大会:日本対がん協会、朝日新聞社、メ〜テレ
神戸大会:日本対がん協会、朝日新聞社、朝日放送、神戸新聞社
仙台大会:日本対がん協会、朝日新聞社、東日本放送、河北新報社
■ピンクリボンシンポジウム
今年も東京、神戸でピンクリボンシンポジウムを開催します。
乳がんは他人事ではなく、あなたの、そして家族の問題です。このシンポジウムで乳がんに対する理解を深め、乳がんを恐れない気持ちを持ってください。
東京、神戸会場ともに、2人の専門医が正しい知識と最新の治療法などについて講演し、モデルで乳がん経験者のMAIKOさんがタレントの中島史恵さんとの対談で自身の体験を語ります。参加申し込みの際に寄せられた質問に専門医らが回答するQ&Aの時間もあります。
<東京会場>=終了しました。
10月2日(日)、有楽町朝日ホール。13時から17時5分まで。定員700人、無料。申し込み締切は、9月12日(月)必着。応募者多数の場合は抽選を行います。
<神戸会場>=終了しました。
10月15日(土)、神戸新聞松方ホール。13時から17時5分まで。定員700人、無料。定員になり次第締め切ります。
ウオーク大会とシンポジウムの両方の参加を希望される方は、ピンクリボンフェスティバル公式サイト(http://www.pinkribbonfestival.jp/)で詳細情報をご確認下さい。
◇主催
東京会場:日本対がん協会、朝日新聞社
神戸会場:日本対がん協会、朝日新聞社、神戸新聞社