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フェイスブックページ「クラブ・フェルメール」をOPEN

2011年12月28日11時48分

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 12月23日から東京・渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで「フェルメールのラブレター展」が始まりました。17世紀オランダで活躍した画家、ヨハネス・フェルメールが描いた「手紙を読む青衣の女」、「手紙を書く女」、「手紙を書く女と召使い」の3作品が出品されています。同館では今春、別の展覧会でフェルメールの「地理学者」も展示されました。さらに来年6月には上野で開催される二つの展覧会に「真珠の耳飾りの少女」、「ディアナとニンフたち」、「真珠の首飾りの少女」の出品も予定されており、たった30数点しか残されていない彼の作品のうち、じつに7点もが2年の間に来日することになります。

 朝日新聞社では、この“フェルメールイヤー”にあたって、Facebook(フェイスブック)上にコミュニティーページ「クラブ・フェルメール」を開設しました。光の質感、静謐(せいひつ)な画面、綿密な空間構成・・・。フェルメール作品の特長を説明するとき、しばしば使われる言葉です。ただ、世界中の人を虜にするほどの魅力を伝えるには、他にもまだ多くの言葉が埋もれてはいないでしょうか。フェルメール作品に接して一人ひとりが感じた魅力を、「クラブ・フェルメール」で好きなように語りつくしてください。

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