時代や地域を超えて愛され続けているやきもの「染付(そめつけ)」を特集する展覧会です。中国・景徳鎮官窯やオランダ・デルフト窯、日本の鍋島藩窯の「染付」や東地中海地域で古代につくられた青色のガラスなど約180件の名品をえりすぐり、青の器の歴史とその魅力に迫ります。写真は中国・景徳鎮官窯「青花龍濤文天球瓶」=明・永楽時代、出光美術館蔵。

 ◇12日[土]~3月24日[日]、東京・丸の内の出光美術館。午前10時~午後5時(金曜は午後7時まで)。月曜休館(1月14日、2月11日は開館)

 ◇一般1千円、大学・高校生700円、中学生以下無料。問い合わせは、ハローダイヤル(03・5777・8600)

 (朝日新聞社など主催)

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