「ウィリアム・モリスと英国の壁紙展」を横浜のそごう美術館で開きます。

 英国の壁紙会社、サンダーソン社が所蔵する貴重な壁紙と木版約130点を初めて日本に紹介。「美しいと思えないものを家の中においてはならない」というモリスの思想は近代デザインの源流といえます。写真は、モリスの「バラ」(〈C〉Morris&Co.)。

 ◇20日[土]~6月2日[日]、そごう美術館(045・465・5515)。午前10時~午後8時、会期中無休。一般1300円、大学・高校生800円、中学生以下無料

 ◇美術講座 21日[日]午後2時、監修者で群馬県立館林美術館の松下由里氏による講演。先着60人(朝日新聞社など主催)

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