ロシアのバレエ振り付けの巨匠、ボリス・エイフマンが一座を率いて7月に来日するのを前に、専門家を招いて講演会を開きます。上演される演目「アンナ・カレーニナ」と「ロダン」=写真(C)Souheil Michael Khoury=をめぐり、ロシア文学に詳しい沼野恭子・東京外語大教授と、彫刻家ロダンの作品を多数収蔵する静岡県立美術館の南美幸・学芸課上席学芸員が、作品の背景を語ります。

 ◇6月2日[日]午後2時、築地の朝日新聞東京本社読者ホール。無料。申し込みは往復はがきで〒150・8905渋谷区渋谷2の1の6、ジャパン・アーツ「エイフマン・バレエ講演会」朝日係。5月15日[水]必着、応募多数の場合は抽選。問い合わせはジャパン・アーツ(03・3499・8100)(朝日新聞社など主催)

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