「建築の黙示録」など建築空間を題材にした都市の変容や、崩壊の光景を独自の視点で撮影した作品で知られる写真家・宮本隆司の個展「宮本隆司 いまだ見えざるところ」が開催中です。初期作品からアジアの辺境や都市を旅して撮影した写真、鹿児島・徳之島の風景やポートレート作品などを紹介しています。写真は〈シマというところ〉より《面縄》(2010年)。

 ◇7月15日[月][祝]まで、恵比寿の東京都写真美術館(03・3280・0099)。午前10時~午後6時(木・金曜は午後8時まで)。月曜休館(7月15日は開館)。一般700円、学生600円、中高生・65歳以上500円

 (朝日新聞社など主催)

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