現代を代表する作曲家、指揮者、オーボエ奏者として重要な足跡を残してきたハインツ・ホリガー=写真=が、信頼する仲間とともに室内楽公演を開きます。ゼレンカ「2本のオーボエ、ファゴットと通奏低音のためのソナタ」などバロック時代の作品と自身の作品を含む現代作品とを対比させたプログラムです。細川俊夫が師と仰ぐホリガーのために作曲した新作も披露します。

 ◇10月5日[土]午後4時、東京・築地の浜離宮朝日ホール。全席指定5500円

 ◇発売は5月21日[火]10時。申し込みは朝日ホール・チケットセンター(03・3267・9990=日曜祝日除く午前10時~午後6時)か朝日ホールHP

 (朝日新聞社主催)

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