「クリムト展 ウィーンと日本1900」(7月10日[水]まで、上野の東京都美術館)の記念講演会を開きます。

 ◇6月8日[土]「クリムトとウィーンの『聖なる春』」 成城大学名誉教授で広島県立美術館館長の千足伸行氏(本展監修)

 ◇15日[土]「クリムトの『黄金様式』」 東京都美術館学芸員の小林明子氏

 ◇いずれも午後2時~3時30分、東京都美術館講堂。無料。要観覧券(半券可)。当日午後1時から講堂前で整理券を配布(1人1枚で先着225人)。写真はグスタフ・クリムト「ヌーダ・ベリタス(裸の真実)」(部分、1899年、オーストリア演劇博物館蔵〈C〉KHM-Museumsverband, Theatermuseum, Vienna)。詳細は公式サイト(https://klimt2019.jp別ウインドウで開きます)(朝日新聞社など主催)

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