「世界報道写真展2019」が8日、東京・恵比寿の東京都写真美術館で開幕する。62回目を迎えた世界報道写真コンテストの入賞作約160点を展示。今年は129の国と地域の4738人から約7万9千点もの応募があった。世界報道写真大賞に加え、複数の写真で、ある事象を表現する世界報道写真ストーリー大賞が新設され、世界の「いま」をより多角的に示す構成となった。一部を紹介する。

 (丸カッコは国籍と所属)

 <8日から東京都写真美術館で>

 ■8日[土]~8月4日[日]、東京・恵比寿ガーデンプレイス内の東京都写真美術館(03・3280・0099)。午前10時~午後6時(木・金曜は午後8時まで、7月18日、19日、25日、26日、8月1日、2日は午後9時まで)。入館は閉館の30分前まで。月曜休館(7月15日は開館、翌16日は休館)

 ■一般800円(20人以上の団体640円)、学生600円(同480円)、中高生・65歳以上400円(同320円)。小学生以下および障害者手帳を持っている人とその介護者は無料

 ■公式サイト http://www.asahi.com/event/wpph/

 主催 朝日新聞社、世界報道写真財団

 共催 東京都写真美術館

 後援 オランダ王国大使館、日本写真協会、日本写真家協会、全日本写真連盟

 協賛 キヤノンマーケティングジャパン、ゲッティイメージズジャパン

 協力 国境なき医師団日本

 ※本展図録は開幕日以降、通販サービス「朝日新聞SHOP」(https://shop.asahi.com/別ウインドウで開きます)でも販売

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