世界的指揮者で東京都交響楽団(都響)の首席客演指揮者でもあるアラン・ギルバート=写真(C)Peter Hundert=が、ビオラをたずさえて都響のメンバーと弦楽五重奏の演奏会を開きます。読者を対象にチケットを特別先行販売します。

 共演するのは矢部達哉、四方恭子の両ソロ・コンサートマスター(いずれもバイオリン)、ソロ首席ビオラの鈴木学、首席チェロの古川展生。モーツァルトの弦楽五重奏曲第3番と、ドボルザークの弦楽五重奏曲第3番を届けます。ギルバートがビオラで都響の首席奏者たちと音を重ねる希少な演奏会です。

 ▽12月15日[日]午後7時、東京・築地の浜離宮朝日ホール。全席指定5500円(税込み)

 ▽特別先行販売 7月16日[火]午前10時から午後6時。申し込み・問い合わせは朝日ホール・チケットセンター(03・3267・9990)か朝日ホールのホームページ。一般発売は17日[水](朝日新聞社主催)

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