ロシアが誇る音楽の殿堂「マリインスキー歌劇場」の歌手らが来日し、チャイコフスキー作曲のオペラや交響楽などを上演します。目玉はプーシキン原作のオペラ「スペードの女王」。賭博の狂気と悲劇的な愛の世界を、芸術総監督ワレリー・ゲルギエフ=写真(C)Marco Borggreve=の指揮のもと、えりすぐりの歌手陣が同劇場管弦楽団・合唱団とともに表現します。このほかコンサート形式のオペラ「マゼッパ」や、管弦楽団の演奏会もあります。

 ◇「スペードの女王」11月30日[土]、12月1日[日]の2回。いずれも午後3時、東京文化会館。チケットはS席4万2千円、A席3万6千円、B席2万9千円

 ◇ほかの公演を含む詳細はサイト(http://www.japanarts.co.jp/tf2019/別ウインドウで開きます)へ。問い合わせはジャパン・アーツぴあ(0570・00・1212)(朝日新聞社など主催)

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