上野の東京都美術館で開催中の「コートールド美術館展 魅惑の印象派」(12月15日[日]まで)では、画家ポール・セザンヌの研究者、永井隆則・京都工芸繊維大准教授による記念講演会を開催します。

 ◇「セザンヌの思想と芸術」。11月30日[土]午後2時~3時30分、同美術館講堂。聴講無料。ただし本展観覧券(半券可)が必要。当日午後1時から講堂前で整理券を配布(1人1枚で先着225人)

 写真はポール・セザンヌ「大きな松のあるサント=ヴィクトワール山」 1887年頃 (C)Courtauld Gallery(The Samuel Courtauld Trust)

 (朝日新聞社など主催)

イベントピックアップ

特集