日本を代表する現代書家約200人が制作した漢字、かな、漢字かな交じり、篆刻(てんこく)などの新作を中心に展示します。写真は黒田賢一「桜」。小学生から大学生までの優秀書作品展示のほか、文房四宝(筆墨硯紙〈ひつぼくけんし〉)など書道用具を中心に日本の伝統工芸技術も紹介します。

 ◇11日[木]~21日[日]、東京・六本木の国立新美術館。午前10時~午後6時(16日[火]休館。入場は閉館の30分前まで)

 ◇大人千円、大学生500円、高校生以下無料(東京2020オリンピック・パラリンピック記念書展実行委員会、文化庁、日本芸術文化振興会主催、朝日新聞社ほか後援)

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