鎌倉時代から現代までを通覧する、初めての大規模なきもの展です。新型コロナウイルス感染拡大防止のため開幕を延期していましたが、会期を変更し、30日に開幕します。織田信長所用の陣羽織や、尾形光琳直筆の重要文化財「小袖 白綾地秋草(しろあやじあきくさ)模様」(東京国立博物館蔵)=写真=に加え、国宝「観楓図屏風(かんぷうずびょうぶ)」など、約300件を紹介します。会期中、展示替えがあります。

 ◇30日[火]~8月23日[日]、東京・上野の東京国立博物館平成館。午前9時30分~午後6時。月曜および8月11日[火]は休館(8月10日[月][祝]は開館)

 ◇一般1700円など。旧会期記載のチケットも利用可能。ただし入場には日時指定券の事前予約が必要。詳細は展覧会公式サイト(https://kimonoten2020.exhibit.jp/別ウインドウで開きます)。問い合わせはハローダイヤル(03・5777・8600)

 (朝日新聞社など主催)

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