ユニクロ・楽天や地域産業など様々な企業・団体で、ロゴ制作に象徴されるブランド戦略を手掛けてきたクリエイティブディレクター佐藤可士和(かしわ)による、最大規模の個展です。1965年生まれの佐藤は、SMAPのCDアルバムの広告などで注目を集めたのち、空間設計やデザインディレクションまで幅広く活動してきました。情報を整理し明快なイメージや記号に置き換え伝える手法は、高く評価されています。近年制作した有田焼などのアート作品も含め、約30年の軌跡を紹介します。

 ◇2月3日[水]~5月10日[月]、東京・六本木の国立新美術館。詳細はHP(https://kashiwasato2020.com/別ウインドウで開きます)。一般1700円ほか

 (国立新美術館、朝日新聞社など主催)

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