「イタリア映画祭2019」が27日~5月4日、東京・有楽町朝日ホールで開催される。日本初公開の新作14本が上映され、来日する監督や俳優との質疑応答やサイン会も楽しみな映画祭だ。

 「女性の名前」=写真=は、職場でセクハラを受けたシングルマザーが状況をただそうと立ち上がる姿を描く。「私の娘よ」は育ての母と生みの母の間で揺れ動く10歳の少女を通し、親子の絆について問いかける。

 昨年亡くなった巨匠ビットリオ・タビアーニとエルマンノ・オルミを追悼して、彼らの監督作など5本も上映する。前売り一般1450円など。詳細は公式サイト(http://www.asahi.com/italia/)。

イベントピックアップ

特集