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 中学・高校生を対象に、心に響いた言葉とそのエピソードを300字以内にまとめる「私の折々のことばコンテスト」の作品を募集している。審査委員長は本紙朝刊1面コラム「折々のことば」の筆者で哲学者の鷲田清一さん。

 入試改革で重視される思考力や表現力をつける題材として、コンテストを授業に採り入れる学校が増えている。福岡県立小倉南高校では、担任の教師たちが特別授業で「自分の心に響いた言葉」を披露。その上で2年生全員が夏休みの課題として取り組んだ。

 応募は公式サイト(https://www.asahi.com/event/kotoba/)から。10月10日締め切り(必着)。応募者全員に参加賞を送る。

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