全日本小中学生ダンスコンクール

新型コロナウイルス感染拡大防止への対応について【朝日新聞社】

2021年7月7日

■全国大会の開催概要を変更し、エントリー受付を再開しました。

新型コロナウイルス感染状況を鑑みて、全国大会の日程と会場を変更しました。またブロック大会中止にともない、募集要項にも変更点が出ています。詳細については「大会概要」や「エントリー方法」をご覧ください。

2021年6月24日

■全国大会とオンライン発表会の開催概要を再検討しています

ただいま全国大会の開催日程と会場を再検討しています。あらたにご提出いただく動画で出場チームを決定しますので、参加要項とともに7月上旬に発表いたします。

なお、オンライン発表会の受付期間と配信日も変更となります。こちらもあわせて発表いたします。

2021年6月11日

■ブロック大会の開催を中止します(全国大会は開催予定)

日頃から弊社主催の全日本小中学生ダンスコンクールにご理解、ご協力いただきまして、誠にありがとうございます。

このたび、8月に予定していた第9回全日本小中学生ダンスコンクールの各ブロック大会(九州、東海、東日本、西日本)の開催中止を決定しましたのでお知らせいたします。

大変心苦しい選択でしたが、ワクチン接種の状況や新規感染者数の推移も含めて総合的に勘案した結果、子どもたちや先生方、保護者のみなさまの健康や安全を考えて、8月の開催は難しいとの結論に至りました。どうにか開催できないかとぎりぎりまで検討を重ねたことが、エントリーいただいた多くのチーム関係者や、何より大きな舞台で踊ることをモチベーションに練習に励んできた子どもたちの期待を裏切ることとなり、ただただ申し訳ない気持ちでいっぱいです。

新型コロナウイルス感染症対策として、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が出された都道府県では、小中学校のクラブ活動を原則中止としたり、時間や人数を限定したりと様々な制約が設けられました。そのため本大会に向けた準備に大きな差異が生まれてしまっているのが現状です。

最後に、全国大会は今秋の開催を目指して準備を進めています。ブロック大会に代わって、新たにご提出いただく動画を審査して出場チームを決めます。また同時期には全部門のチームが参加できるオンライン発表会も開催いたします。日程や参加要項、選考方法の詳細は、近日中にあらためてご案内させていただきます。

<中止する大会>
九州大会(8月11日 福岡・福岡市民会館大ホール)
東海大会(8月13日 愛知・日本特殊陶業市民会館フォレストホール)
東日本大会(8月16日~18日 東京・新宿文化センター大ホール)
西日本大会(8月21、22日 大阪・高槻現代劇場大ホール)

2021年5月27日

■予備審査用動画の提出を不要とします

全国的な新型コロナウイルス感染状況を考慮して、今年は提出動画での予備審査を行わないことにします。これに伴う変更は下線部のとおりです。

各ブロック大会の出場チームは、エントリー締切後に以下のとおり決定します。
  学校参加の部→全チーム出場可
  オープン参加の部→応募多数の場合は主催者抽選で決定

ブロック大会が一部または全部中止となった場合、全国大会に出場するチームの選考は以下のとおりとします。
 【一部ブロック大会が中止となった場合の当該ブロック】
  学校参加の部→エントリー順
  オープン参加の部→後日あらためて選考方法を発表
 【全ブロック大会が中止となった場合】
  いずれの部門とも、後日あらためて選考方法を発表

2021年5月12日

■オープン参加の部の予備審査用動画の提出期限を6月21日(月)まで延長します

全国的な新型コロナウイルス感染拡大の影響を考慮して、オープン参加の部の予備審査用動画の提出期限を6月21日(月)まで延長します。なお、エントリー受付の締切は6月7日(月)で変更はありません。

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