ゲスト情報
監督3名と俳優2名のほか、プロデューサー、セールス会社など総勢20名近いゲストが来日します。

6月10日(日)の座談会に出席するほか、座談会終了後にはサイン会も予定しています。
また、映画祭期間中それぞれの映画の上映前に舞台挨拶を予定しています。

マティアス・ルートハルト
Matthias Luthardt
マティアス・ルートハルト
(『ピンポン』監督)
長編第1作の『ピンポン』が、2006年カンヌ映画祭の「批評家週間」に出品され最優秀脚本賞を受けるなど、ドイツで現在注目を集めている若手監督の一人。
クリスティアン・ヴァーグナー
Christian Wagner
クリスティアン・ヴァーグナー
(『戦争の子供』監督)
今回上映の『戦争の子供』は、戦争で生き別れた子供を探す母親を優しい眼差しで描き、感動的なドラマになっている。日本では過去に『ワラー最後の旅』が公開されている。
トミー・ヴィーガント
Tomy Wigand
トミー・ヴィーガント
(『TKKGと謎のマインド・マシーン』監督)
日本でもヒットした『飛ぶ教室』でおなじみのヴィーガント監督は、スピード感あふれる演出で『TKKGと謎のマインド・マシーン』を子供も大人も楽しめる作品に仕上げている。
ハンナー・ヘルツシュプルング
Hannah Herzsprung
ハンナー・ヘルツシュプルング
(『4分間のピアニスト』主演、『人生の真実』出演)
初主演作となった『4分間のピアニスト』ではドイツ映画賞主演女優賞にノミネートされ、『人生の真実』では同映画賞助演女優賞に輝き、一気にスターダムを駆け上った若手女優。
イェニー・エルファース=エルバーツハーゲン
Jenny Elvers-Elbertzhagen
イェニー・エルファース=エルバーツハーゲン
(『タフに生きる』出演)
『タフに生きる』では、息子の面倒をみることができない母親役を好演。過去に日本で上映された作品では、『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』に出演している。
Florian Koerner von Gustorf
フロリアン・ケルナー・フォン・グストルフ
(『イェラ』プロデューサー)
Meike Kordes
マイケ・コルデス
(『4分間のピアニスト』プロデューサー)
Eberhard Junkersdorf
エーバーハルト・ユンカースドルフ
映画プロデューサー。『ブリキの太鼓』『ボイジャー』『ローザ・ルクセンブルク』ほか数多くの名作を製作
※来日ゲストやスケジュールはやむを得ない事情により変更の可能性があります。あらかじめご了承ください。
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