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法然上人八百回忌・親鸞聖人七百五十回忌 特別展「法然と親鸞 ゆかりの名宝」

会期:
2011年10月25日(火)〜12月4日(日)
会場:
東京国立博物館 平成館(東京都台東区上野公園13-9)
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2011年12月4日(日)、本展は閉幕しました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

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見どころ

800年余を超えて実現した史上初の大合同展!ゆかりの名宝を一挙公開!

 貴族から武士の時代へと転換しつつあった混迷の平安末期に登場し、鎌倉仏教の先駆者となった浄土宗の宗祖・法然と、その弟子で後に浄土真宗の宗祖になった親鸞の全体像を、合わせて一挙に紹介する史上初の大合同展が実現します。それぞれの没後800回忌と750回忌にあたる節目の年に、絵伝、書画、仏像など、国宝・重要文化財94件を含む計約190件のゆかりの名宝が一堂に会します。

 法然は、念仏をとなえれば往生できると説きました。40歳年下の親鸞はその念仏の教えをより一層深めました。いずれも重要文化財である「選択本願念仏集(せんちゃくほんがんねんぶつしゅう)」(京都・廬山寺蔵)や「歎異抄(たんにしょう)」(京都・西本願寺蔵)などの書物を通じて2人の思想をひもとくと同時に、国宝「法然上人絵伝(ほうねんしょうにんえでん)」(京都・知恩院蔵)などで波乱に満ちた生涯をたどります。さらに、国宝「本願寺(ほんがんじ)本三十六人家集(さんじゅうろくにんかしゅう)」(京都・西本願寺蔵)をはじめとする、各寺院に伝わる第一級の美術品の数々も紹介します。



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