私の折々のことばコンテスト

書き方のヒント

「私の折々のことば」の書き方例

どんな言葉にしよう、どこから書き始めようと迷ったときは、読んでみてください。

1.これまでで、印象に残って忘れられないことばや文章を一つ書いてください。

日常生活の中で、家族や友人、学校の先生などに言われた言葉で、心に残ったひとこと。本や、マンガ、歌の歌詞で気になったフレーズ、LINEで気になったり、嬉しかったメッセージなど、ありふれた言葉でも構いません。そのことばを誰が言ったかは次の欄に書いてください。

2.それは誰が言った(書いた)ことばですか?

本の登場人物であれば、その作品の名前、作者の名前も書いてください。

3.そのことばが印象に残っている理由、ことばにまつわるエピソード(200~300字)
  • どんなときに聞いた(読んだ、知った)言葉なのか、具体的なエピソードを思い出してみましょう。
  • その言葉がどんな意味を持つのか、それがどのように心に響いたか、なぜその言葉を選んだのかなどを考えてみましょう。
  • その言葉を聞いて、あなたの考えや行動が変わったり、あるいはその言葉に背中を押されたりしたことがあれば、書いてみてください。
  • 本を読んで初めて出会った言葉には意味もわからないのに何故か気になって、心から離れないものがあります。そんなときはその理由をよく考えてみましょう。理由がわかればそのまま書いてください。わからないときは、どのようなことを、どのように考えたのか、自分で考えたことを表現してみましょう。
  • 心に引っ掛かるけれど、自分の気持ちや行動にすんなり結びつかないときも、その理由を考えてみて、それでも答えが見つからなければ、その考えたことを結論としてもよいでしょう。

書き方サンプル

書き方の例はこちらをご参照ください。

サンプル1

サンプル2

ただし、あくまで一つの参考例となりますので、言葉の選び方や、文章の構成・順序など、
例にとらわれず自由に書いてみて下さい。

専用フォームから応募

応募フォームは途中保存ができません。作文を完成してから入力することをお勧めします。
応募受付時の返信メールに『受付番号』を記載しています。各審査通過者の『受付番号』をこのサイトで発表します。

<応募に関する注意事項>
必要事項はもれなくご記入ください。記入内容に不備がある場合、審査対象になりません。
応募作品は自作・未発表の個人の作品に限り、1人1作品のみといたします。
応募作品は返却いたしません。
応募いただいた作品のうち、入選作品の著作権は朝日新聞グループおよびZ会グループ・株式会社栄光に帰属いたします。またそれらを各社の印刷物、ウェブサイトなどに使わせていただく場合があります。
審査状況・審査結果に関するお問い合わせには応じられません。
<個人情報のお取り扱いについて>
お預かりした個人情報は、株式会社朝日新聞社およびZ会グループ・株式会社栄光がそれぞれ取得し、「私の折々のことばコンテスト」の運営、当該コンテストに関するご連絡、賞品の発送に利用するほか、各社の商品・サービス・催事等のご案内やサンプル品の送付、広報宣伝メールの配信のために利用します。
株式会社朝日新聞社およびZ会グループ・株式会社栄光は、お客様の個人情報を、法令および各社の個人情報保護方針にしたがって安全かつ適切に取り扱います。

お問い合わせ

「私の折々のことばコンテスト」事務局
TEL 049-293-3668(土・日・祝日を除く午前10時~午後5時)
FAX 049-274-7815

PAGE TOP