私の折々のことばコンテスト

学校関係者様向け コンテストご活用例

学校では実際にこんな活用をしています!

昨年度も多くの学校様にご応募いただきまして、誠にありがとうございました。

特にコロナ禍という状況下で先生方が実際にどのように本コンテストをご活用されたか、
また、本コンテストを通してどのようなことが得られたか、
など実例やコンテスト事務局にお寄せいただいたお声を一部抜粋してご紹介いたします。
ご一読いただき、自宅学習や課題、授業などにご活用ください。

今年度におかれましても、コロナ禍は続いているため学校生活は制約をうけておりますが、
このようなときこそ、生徒の方々が、自身と向き合い、
その思いを表現する貴重な機会として本コンテストをご活用いただけましたら幸いです。

鷲田清一先生の「折々のことば」は、毎回楽しみにしています。今回は中学1年生の活動の一環として応募しました。特別な作文指導はしていませんが、生徒たちがさまざまな温かい言葉に包まれて生活していることを知ることができました。

兵庫県・中学校 国語科

担当している1年国語の時間に応募作品を書きました。授業では、クラス全員の作品を読んだ後に、「振り返り」を書いてもらいました。振り返りでは、「どんな作文が上手い作文?」というテーマに対して、いろいろな意見がありました。また、「言葉」についても様々な感想が寄せられるなど、次につながる振り返りができました。

神奈川県・中学校 国語科

下書きを夏休みの宿題にして、授業で清書をしました。自分を振り返る時間になり、有意義な取り組みでした。

東京都・中学校 国語科

国語表現の授業で取り組みました。私の想定をはるかに超えて、身近な人のことばばかりではなく、書物や映像等の中からのことばを紹介してくれています。彼らを支えてくれたことばたちです。

長野県・高校 国語科

本校では選択授業に「国語表現」があります。新型コロナウイルスによる休校中に、自学の課題で文章の書き方の基本を学ぶことから始め、その後通常登校が始まり、さまざまな社会問題に関するテーマや、自己を見つめ直すテーマに取り組むなどし、学習を積み重ねてきました。

書くことを得意とする生徒ばかりではありませんでしたが、他の生徒との意見交換や、お互いの作品鑑賞等をしながら、前向きな取り組みをしてきています。今回応募にあたり、生徒自身が試行錯誤する中で自分の言葉でまとめ表現をしました。

長野県・高校 国語科

本校では、以前から表現活動を授業で取り入れ、指導をしてきましたが、今年は、コロナの影響もあり、発表の場がどうしても学内中心となってしまいました。そのような折、「私の折々のことばコンテスト」の開催を知り、生徒に応募を呼びかけてみようと思いました。そこで、高校2年生の生徒と、3年生の一部の生徒に、夏季休暇中を利用して、文章を書くように伝えました。2学期には、書いてきた文章の鑑賞会を実施し、意見を述べる活動も行いました。この活動をとおして、自分のことを改めて振り返ったり、言葉の大切さや重みについて考えることができたりした、と生徒も話していました。私自身も、生徒たちにとって、自己を見つめ直し、表現するよい機会となったと実感しています。

東京都・高校 国語科

今年度の募集は締め切りました
<応募に関する注意事項>
必要事項はもれなくご記入ください。記入内容に不備がある場合、審査対象になりません。
応募作品は自作・未発表の個人の作品に限り、1人1作品のみといたします。
応募作品は返却いたしません。
応募いただいた作品のうち、入選作品の著作権は朝日新聞グループおよびZ会グループ・株式会社栄光に帰属いたします。またそれらを各社の印刷物、ウェブサイトなどに使わせていただく場合があります。
審査状況・審査結果に関するお問い合わせには応じられません。
<個人情報のお取り扱いについて>
お預かりした個人情報は、株式会社朝日新聞社およびZ会グループ・株式会社栄光がそれぞれ取得し、「私の折々のことばコンテスト」の運営、当該コンテストに関するご連絡、賞品の発送に利用するほか、各社の商品・サービス・催事等のご案内やサンプル品の送付、広報宣伝メールの配信のために利用します。
株式会社朝日新聞社およびZ会グループ・株式会社栄光は、お客様の個人情報を、法令および各社の個人情報保護方針にしたがって安全かつ適切に取り扱います。

お問い合わせ

「私の折々のことばコンテスト」事務局
TEL 049-293-3668(土・日・祝日を除く午前10時~午後5時)
FAX 049-274-7815

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