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2011年07月30日

【朝日新聞記事から】夜の恐竜「動きそう!」 ナイトミュージアム開催

写真

懐中電灯の光で浮かび上がったティラノサウルスの復元骨格=7月29日、東京・上野の国立科学博物館、遠藤真梨撮影
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東京・上野の国立科学博物館で開催中の「恐竜博2011」(朝日新聞社など主催)で7月29日、照明を落として暗くした夜の会場を懐中電灯を手にして巡る企画「ナイトミュージアム」が開かれた。

通常は開館しない午後5時半〜8時に特別開館して実施した企画。埼玉県上尾市から母や友人と来た増田隆人君(10)は「照らすと影ができて、今にも動き出しそうに感じる」。

「ナイトミュージアム」は8月5、19、26日も開かれ、参加費は一般・大学生が1500円、小・中・高校生が600円。

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