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2011年08月18日

入場者、30万人突破しました!

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30万人目の入場者となった大山樹吹くん(9)とその家族。左は国立科学博物館の真鍋真研究主幹

東京・上野の国立科学博物館で開催中の「恐竜博2011」(朝日新聞社など主催)の入場者数が18日午前に、開催から46日目で30万人を超えた。

30万人目になったのは、茨城県ひたちなか市の小学4年生、大山樹吹(いぶき)くん(9)。母親の春乃さん(36)、妹で小学1年生の凜花(りんか)さん(7)と来場した。同館の真鍋真研究主幹から記念品として、3次元プリンターで作られた恐竜の頭骨の復元模型や図録などが贈られた。

樹吹くんは30万人目に当たったことに照れながら、「テレビの科学番組で紹介されているのを見て行きたくなった。ティラノサウルスの大きな歯が好き」と話していた。

恐竜博は夏休みを楽しむ家族連れでにぎわい、8月10日以降は1日の入場者数が1万人前後に及ぶ人気。10月2日まで開催されている。

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