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2011年09月22日

入場者、50万人突破しました!

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ティラノサウルスとトリケラトプスの標本の前で、50万人目の篠原元君(左から2番目)に記念品が贈られた=22日、国立科学博物館

東京・上野の国立科学博物館で開催中の「恐竜博2011」の入場者数が22日、開催78日目で50万人を超えた。50万人目は埼玉県春日部市の小学5年生、篠原元(はじめ)君(11)。母親の尚美さん、弟の旦(わたる)君(3)、友達の小坂翔(かける)君(11)と一緒に来場した。

元君には、ティラノサウルスとトリケラトプスの全身復元骨格の前で、同館の近藤信司館長から、3次元プリンターで作られた恐竜の模型や図録などが贈られた。

恐竜の対決シーンを楽しみにしていた元君は「ティラノサウルスの大きさに驚いた。大きなあごと歯が格好いい」と話した。

また、母親の尚美さんは「子どもたちは恐竜の本が大好きで、よく読んでいた。運動会の振り替え休日で恐竜博に来られて良かった」と語った。

同博は10月2日まで。

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