朝日新聞社

本展の見どころ

  • TOP
  • 名画ギャラリー
  • ルーベンス・ルーム
  • バロック・サロン
  • クンストカンマー

バロック・サロン

宮殿の中をめぐるように、至高の空間をお楽しみください

18世紀オーストリア・バロックの代表的建築として知られる、ウィーン郊外ロッサウの「夏の離宮」には、侯爵家の膨大なコレクションの一部が展示されています。天井画と漆喰装飾が施された豪奢な室内に、絵画、彫刻、工芸品、タペストリーや家具調度をとり混ぜる展示は、かつてのリヒテンシュタイン諸侯が暮らしたバロック期の華麗な宮廷の雰囲気を、まざまざと伝えます。

本展では、この夏の離宮の室内装飾と展示様式にもとづいた「バロック・サロン」を設けます。豪華絢爛たるバロック宮殿で、至上のひとときをお楽しみください。

アンドレア・マンテーニャ
《マルシュアス、または聖セバスティアヌス》

[15世紀 35×16×10cm]

作者不詳、フィレンツェ
《貴石象嵌のテーブルトップ》

[17世紀 64×108cm]

ジョヴァンニ・ジュリアーニ
《貴石象嵌のテーブルトップ用の脚》

[1711年 82×103×63cm]

指物師:アドリアン・デュボワ
時計技師:フランソワ・バイヨン
《コンソール付き振り子時計》

[1745年頃 68×30×17cm]

  • 「ルーベンス・ルーム」へ戻る
  • 「クンストカンマー」へ進む

© LIECHTENSTEIN. The Princely Collections, Vaduz-Vienna

このページの上部へ