朝日新聞デジタル
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見どころ

モース・コレクション”320点がアメリカから里帰り(※)

大森貝塚の発見者として知られるエドワード・モース。1877(明治10)年から3度にわたって日本を訪れた彼は、日本の庶民の暮らしや心根に魅せられ、多彩な品々を「記録」としてアメリカに持ち帰っていました。

モースが感嘆した、明治の名もなき日本人の「こころ」とは何だったのか。モース・コレクションから選び抜かれた320点の生活道具や陶器をはじめ、貴重な写真、モース自身の日記、スケッチなどを通して、失われた明治の日常がよみがえります。

(※)モースが収集したコレクションは現在、全米最古といわれるピーボディー・エセックス博物館とボストン美術館に収蔵されています。本展は、両館のコレクションが同時に展示される初の展覧会です。

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