南禅寺展 アサヒコム
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国宝 亀山法皇起願文
国宝 亀山法皇起願文
かめやまほうおう きがんもん
1巻 紙本墨書 39.5×158.1センチ
鎌倉時代 永仁 7年(1299) 京都・南禅寺蔵
※4月6日〜25日展示
正応4年(1291)、亀山法皇が自らの離宮を寺院とし、禅林禅寺(のちの南禅寺)と名付け、東福寺の無関普門を開山とした。その8年後法皇は、寺の繁栄を願ってこの文書を自ら書き上げたのである。
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