東京・渋谷で開催中の「クマのプーさん展」は、児童文学の古典的名著の原点を貴重な資料と共に紹介している。日本で最初にこの作品を翻訳したのは作家・翻訳家の石井桃子さん(1907~2008)。原作の言葉遊びを味わい深い日本語にした名訳として知られる。石井さんと公私にわたって親交のあった児童文学者・松岡享子さんに、プーさんの魅力を聞いた。…[続きを読む]

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