日本美術の中の「遊び」の要素に注目した、「遊びの流儀 遊楽図の系譜」展が始まる。すごろくやかるた、舞踊などに興じる人々を描いた「遊楽図」の屈指の名品が一堂に会するほか、金色に輝くかるたなど、目にも鮮やかな遊び道具そのものが並ぶ。種々の「遊び」が大集合した展示作品は、現代の私たちが見てなお、わくわくするような明るさに満ちている。…[続きを読む]

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