伝統工芸の優れた技と美を競う国内最大規模の公募展「日本伝統工芸展」の第66回展が、18日から東京・日本橋三越本店で開かれる。陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門に、全国から1371点の応募があった。このうち入賞した16点を含む入選作品576点と、日本工芸会員の遺作2点を展示する。審査委員らに優秀賞7作品の魅力を中心に解説してもらった。…[続きを読む]

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