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ルネサンス美術の殿堂として名高いイタリア・フィレンツェのウフィツィ美術館には、1700点を超える画家や彫刻家の自画像が所蔵され、その一部は、アルノ川をはさんで対岸に位置するピッティ宮殿と、同美術館を空中通路でつなぐ「ヴァザーリの回廊」に展示されています。
本展覧会は東京大学を中心とする日本側とウフィツィ美術館との共同研究の成果を生かして企画され、これまで 公開の機会が限られていた同美術館の自画像コレクションから約70 点を厳選し、形成期から現代までの350 年におよぶ流れを概観しようとするものです。
本展は、ウフィツィ美術館所蔵の自画像コレクションを日本で初めて本格的に紹介する展覧会であり、教科書に登場するような巨匠たちの素顔に迫るまたとない機会となります。