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AAN発
環境開発サミット アジアの環境と開発の10年


環境開発サミット 「アジアの環境と開発の10年」
 市場化の波 弱者直撃 破壊・汚染 病む環境

アジアの環境破壊グラフ
・グラフ:アジアの環境破壊へ

 地球環境について話し合うため、世界の首脳が初めて集まったブラジル・リオデジャネイロでの「環境と開発に関する国連会議」(地球サミット)から10年。この間、アジアは「奇跡」と言われる経済成長を遂げ、引き換えに、未曽有(みぞう)の環境問題に直面した。世界人口の半分が住むアジアの環境保全の成否は、地球全体の命運を決することになる。アジアで何が起きたのか。どんな課題が残ったのか。26日、南アフリカ・ヨハネスブルクでこの10年を総括する「持続可能な開発に関する世界首脳会議」(環境開発サミット)が開幕するのに合わせ、朝日新聞アジアネットワーク(AAN)の「アジアの環境と開発チーム」が探った。

【アジアの環境と開発チーム】
 主査      伊藤景子(企画報道室)
 研究員    村田泰夫(編集委員)
          渡辺 斉(論説委員)
          吉田貴文(企画報道室)
 客員研究員 井上 真(東京大学助教授)
          大島堅一(立命館大学助教授)


農園開発で火災頻発 伐採・植林、消える熱帯林:インドネシア (井上真・東京大学助教授)
狭まる砂浜、井戸には塩水 「楽園」水没の危機:フィジー諸島 (村田泰夫)
韓国で揺れる巨大干拓事業 干潟保全の機運高まる:韓国 (渡辺斉)
日本の四大公害上回る汚染 開発優先、生かされぬ教訓 (大島堅一・立命館大学助教授)
国境超えるNGOネット (吉田貴文)
水俣病の失敗伝えよ−原田正純・熊本学園大学教授に聞く (聞き手・伊藤景子)
表:環境をめぐる主な国際条約・会議など
グラフ:アジアの環境破壊

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