アサヒ・コム
検索使い方
キーワード入力

メインメニューをとばして、本文エリアへ 朝日新聞社からアスパラクラブクラブA&A携帯サービスWeb朝日新聞サイトマップ文字拡大・音声

天気住まい就職・転職BOOK健康愛車教育サイエンスデジタルトラベル囲碁将棋社説コラムショッピングbe



The Asahi Shimbun Asia Network
 ホーム | 一線から | コラム | アジア人記者の目 | AAN発 | 書評 | リンク | English


AAN発
日中韓合同シンポ

日中韓合同シンポジウム


「東アジア共同体と日中韓」

域外に開かれた統合を

反日デモが起き、あつれきが消えない東アジアで、日本、中国、韓国は地域統合に向けてどんな努力が必要なのか――。朝日新聞アジアネットワーク(AAN)、中国政府系の中国現代国際関係研究院、韓国・東亜日報21世紀平和研究所は5月14日、合同シンポジウム「『東アジア共同体』と日中韓―現状の打開に向けて」を北京市内で開いた。3機関で03年に始めた合同シンポはこれが3回目。各国の「指導力の劣化」など問題点が指摘される一方、域外国にも開かれた地域統合を求める意見が大勢を占めた。



【基調報告】
【日本】
  日本総合研究所理事長         寺島 実郎
  東大大学院教授            深川 由起子

【中国】
  中国現代国際関係研究院副院長     陶 堅
  同研究院日本研究所長          楊 伯江

【韓国】
  韓国中央大教授             安 忠榮
  ソウル大中国研究所長         金 光億

【共同主催】
       朝日新聞アジアネットワーク
       東亜日報21世紀平和研究所
       中国現代国際関係研究院

 

基調報告I 問われる大きな構想力(寺島 実郎)
基調報告II 米国を排除せずに(楊 伯江)
基調報告III 文化の違い認識を(金 光億)
基調報告IV エンジン複数必要(深川 由起子)
シンポジウムに参加して(AAN主査 竹内 幸史)

2005年5月25日

▼バックナンバーへ

asahi.comトップ社会スポーツビジネス暮らし政治国際文化・芸能ENGLISHマイタウン

ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright Asahi Shimbun. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission