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朝日新聞アジアネットワーク
AAN発

第3回朝日アジアフェロー・フォーラム

「日本の近隣外交――福田政権の課題」

2007年11月28日

 ワシントン訪問に続くシンガポールでの中国・韓国両国首脳との会談で、福田政権の「共鳴外交」が動き始めた。度重なる靖国神社参拝で中韓両国との関係が極端に冷え込んだ小泉首相時代。昨年、首相就任直後の両国訪問によって首脳交流を復活させたが、一方では「価値観外交」に「中国包囲網」との声も聞かれた安倍政権。これらの流れを経て、福田政権は近隣諸国とどのような関係を築いていくのか。北朝鮮の核開発と拉致問題の解決、将来の東アジア共同体へ向けた協調、そして「強固な日米同盟」とのバランスは……。グローバル化が一段と進む時代に、日本の近隣外交のあるべき姿を考える。



◆ゲストの紹介と講演
司会者あいさつ 若宮啓文・朝日新聞論説主幹
「小泉、安倍、福田―3政権の近隣外交」 谷内正太郎・外務事務次官
◆討論と参加者
全体討論
第3回フォーラム参加者

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