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朝日新聞アジアネットワーク
AAN発

第5回朝日アジアフェロー・フォーラム

「日本の環境外交を可能にするために
−洞爺湖サミットそしてCOP15へ向けて」

2008年06月20日

 原油・食糧の高騰、金融秩序など新しい課題が続々現れるG8サミットの議題ですが、気候変動対策は日本政府が昨年から力を入れてきたテーマです。米国主導の主要経済国会合など、国連以外のトラックもあるなかで、ポスト京都議定書づくりの綱引きが続いています。交渉の最前線からの報告を聞き、国際的枠組をどうつくるか、米国や中国、インドなどをどう取り込んでいけるのか、交渉最前線からの報告をもとに、日本外交の可能性を分析・討論します。



◆あいさつと問題提起
世話人あいさつ 藤原帰一・東京大学教授
「日本環境外交の可能性」 大江博・外務省国際協力局参事官(地球規模課題担当)
「中国・アジアから見た日本の環境外交」 李志東・長岡技術科学大教授
「日本のとるべきイニシアチブ」 竹内敬二・朝日新聞編集委員
◆討論と参加者
全体討論
第5回フォーラム参加者一覧

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