ここから本文エリア

現在位置:asahi.com>国際>AAN> AAN発

朝日新聞アジアネットワーク
AAN発

第6回朝日アジアフェロー・フォーラム

世界金融危機と米新政権、そしてアジア

2009年01月29日

 米国発の世界金融危機がどこまで深まるのか先行きが見えない中で、1月20日にバラク・オバマ大統領の米新政権が発足しました。08年中に経済関係の重要閣僚を発表して金融危機や景気対策に意欲を示してきたオバマ氏ですが、正式発足を受けてどう分析したらいいのでしょうか。今回の危機は、大きな世界の秩序も変えかねないきっかけになるともいわれています。日本、アジアの抱える課題について語り合いました。


◆問題提起
金融崩壊し構造変化、直撃受けぬ日本も大打撃
榊原英資・早稲田大学教授(元大蔵省財務官)
アジア資産市場の発展が課題
小林慶一郎・経済産業研究所上席研究員
◆討論と参加者
全体討論1 金融資産はしぼんだのか
全体討論2 社会福祉型の国家はできないのか
全体討論3 市場原理主義の終焉ということです
第6回フォーラム参加者一覧

このページのトップに戻る