ここから本文エリア

現在位置:asahi.com>国際>AAN> AAN発

朝日新聞アジアネットワーク

【第10回朝日アジアフェロー・フォーラム】

転機の核時代:具体的な提案を今こそ日本から

2009年10月21日

 「核なき世界」を誓ったオバマ米大統領のプラハ演説とそれを受けた国連安保理における首脳級会合が開かれ、核時代は転機を迎えました。ミサイル開発、核開発をちらつかせる北朝鮮や軍事費が増大する中国を抱える北東アジア。議論の視座をどこに置くのか。核抑止、核の先制不使用、被爆国の意味・・・軍事、核不拡散の専門家の報告を受けた議論は盛り上がりました。


◆報告
国際水準から見た日本の安全保障
小川 和久(軍事アナリスト)
核軍縮・不拡散の新提案
鈴木 達治郎(電力中央研究所研究参事)
拡大抑止問題の国際的議論
吉田 文彦(朝日新聞論説委員)
◆討論と参加者
全体討論(1)
全体討論(2)

このページのトップに戻る