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中国−中央アジアの光ケーブルが連結

2012年5月22日14時13分

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 ウルムチ地域国際通信ゲートウェイ局が21日、ウルムチで設立された。これは、中国の国際通信ゲートウェイの分布構造を改善し、国際通信ネットワークの質とネットワークセキュリティを向上することを目的とする。人民日報海外版が報じた。

 設立式ではこのほか、中国側代表がカザフスタン、キルギスタン、タジキスタン、アゼルバイジャン、ロシア、アフガニスタンの電気通信部門代表と共に、中国?中央アジア光ケーブル連結式を行った。

 ウルムチの地域国際通信ゲートウェイ局は、北京、上海、広州、昆明、南寧に続く、中国6カ所目の国際通信ハブ局。同局の設立により、中国の西側へ向けた国際通信建設が新たな段階を迎えることとなる。

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