写真・図版 1月8日、サウジアラビア主導の連合軍とイエメン外務省は、サウジ軍機によるイラン大使館空爆を否定した。写真はサウジアラビア国旗。ドーハで2005年12月撮影(2016年 ロイター/Jamal Saidi)

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 [ドバイ 8日 ロイター] - サウジアラビア主導の連合軍とイエメン外務省は、サウジ軍機によるイラン大使館空爆を否定した。

 イランは7日、イエメンの首都サヌアで6日夜に大使館がサウジ軍機の攻撃を受けたとしていた。

 大使館がある地域で軍事行動を展開していないとの連合軍司令部の声明を、国営サウジ通信が伝えた。

 また複数のサヌアの住人はロイターに対し、大使館の建物は損害を受けていないと述べた。