写真・図版 12月14日、トランプ次期米大統領は、情報技術(IT)企業幹部の会合をニューヨークで開いた。短文投稿サイト、ツイッターは招待しなかった。政権移行チームの報道担当はロイターの取材に、会社の規模が小さすぎるためと説明した。写真は同社のロゴマーク。2014年9月撮影(2016年 ロイター/Dado Ruvic)

[PR]

 [ワシントン 14日 ロイター] - トランプ次期米大統領は14日、情報技術(IT)企業幹部の会合をニューヨークで開いた。短文投稿サイト、ツイッター<TWTR.N>は招待しなかった。政権移行チームの報道担当はロイターの取材に、会社の規模が小さすぎるためと説明した。

 ツイッターの時価総額は138億5000万ドルで、会合に出席したフェイスブック<FB.O>やアマゾン・ドット・コム<AMZN.O>を下回る。

 トランプ氏とツイッターの関係に詳しい関係筋によると、ツイッターのジャック・ドーシー最高経営責任者(CEO)が招待者リストから外された背景に、選挙期間中の広告掲載をめぐりトランプ氏が同社に激怒した出来事を挙げる。

 政権移行チームの報道担当者は、こうした見方を否定した。