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 [キーウ 10日 ロイター] - ウクライナ中部のドニプロペトロフスク州で9日夜間に砲撃があり、現地当局者は10日、少なくとも13人が死亡したと述べた。

 レズニチェンコ州知事が10日発表した。

 ロシアが占拠するザポリジエ原子力発電所からドニプロ川を越えた場所に位置するマルガネツでは砲撃で20以上の建物が被害を受けた。

 送電線が損傷し、数千人が電気が使えなくなっているという。

 知事は当初、ニコポリで11人、マルガネツで10人、合計21人が死亡したとしていたが、11人に修正。その後、さらに2人の負傷者が死亡したと明らかにした。