イタリア映画祭2020

【オンライン配信】11月20日[金]~12月20日[日] 
【リアル上映】11月13日[金]・14日[土] イタリア文化会館アニェッリホール

Teatro
リアル上映

今年のリアル上映は入場無料、事前応募制で、
各回100名様をご招待します。
上映日時 11月13日(金) 13:30開場/14:00開演
「幸運の女神」
11月13日(金) 17:30開場/18:00開演
「オール・マイ・クレイジー・ラブ」
11月14日(土) 12:30開場/13:00開演
「きっと大丈夫」
11月14日(土) 16:30開場/17:00開演
「幸運の女神」
※13日(金)「オール・クレイジー・マイ・ラブ」の上映前に野村雅夫さん(京都ドーナッツクラブ代表/FM COCOLO DJ)によるトークショーがあります(オンラインで約30分を予定)
※14日(土)「幸運の女神」の上映前に藤原しおりさん(タレント)によるトークショーがあります(約30分を予定)
会場 イタリア文化会館アニェッリホール
(東京都千代田区九段南2-1-30)
料金 無料
招待人数 各回100人
応募方法 下の「作品紹介」欄にある「応募する」ボタンからお申し込みください。
応募締切 2020年11月4日(水)23:59まで
当選者様のみにメールで11月6日(金)(予定)に当選通知をお送りします。
注意事項 映画をご覧いただけるのは、当選の通知を受け取られたご本人のみになります。

Trame
作品紹介

幸運の女神

名匠オズペテク監督(『あしたのパスタはアルデンテ』)が人気俳優のアッコルシ、レオ、トリンカを迎えたドラマ。本国では昨年のクリスマスに公開されて大成功を収めた。アレッサンドロとアルトゥーロは15年以上一緒に暮らしているが、2人の関係は危機に陥っていた。アレッサンドロの親友が突然、2人の子供の世話をするように頼んだことから、彼らの日常生活が変わり始める。トリンカがダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞(イタリアのアカデミー賞)で主演女優賞を受賞。

[2019/114分]原題:La dea fortuna
監督:フェルザン・オズペテク Ferzan Ozpetek
出演:ステファノ・アッコルシ、エドアルド・レオ、ジャズミン・トリンカ

オール・マイ・クレイジー・ラブ

アカデミー賞受賞監督のサルヴァトーレス(『エーゲ海の天使』)が挑んだのは、奔放な父と自閉症の息子の愛情ほとばしるロードムービー。息子のヴィンセントが生まれてから16年、しがないウェディングシンガーのウィリは、ある夜勇気を振り絞って初めて息子に会いに行く。その出会いとヴィンセントの予期せぬ行動は、2人がお互いを知り、親密になっていく冒険に導くことになる。主演は、『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』のサンタマリア。19年ヴェネチア国際映画祭特別招待作品。

[2019/97分]原題:Tutto il mio folle amore
監督:ガブリエーレ・サルヴァトーレス Gabriele Salvatores
出演:クラウディオ・サンタマリア、ヴァレリア・ゴリーノ、ディエゴ・アバタントゥオーノ

きっと大丈夫

今年10月のローマ国際映画祭クロージング作品の話題作が早くも日本でお披露目!主演は、日本では久々の出演作となるキム・ロッシ・スチュアート(『家の鍵』)。監督はユーモラスな視点とウィットに富んだせりふを持ち味とするブルーニ(『ブルーノのしあわせガイド』)。冴えない映画監督のブルーノは次回作の目途が立たないなか、私生活では離婚したばかりで、娘と息子の父親としても不合格。追い打ちをかけるように、白血病にかかっていることを知る。ブルーノは適切なドナーを見つけることができるだろうか。

[2020/101分]原題:Cosa sarà
監督:フランチェスコ・ブルーニ Francesco Bruni
出演:キム・ロッシ・スチュアート、ロレンツァ・インドヴィーナ、バルバラ・ロンキ

Accesso
アクセス

会場
イタリア文化会館アニェッリホール
(東京都千代田区九段南2-1-30)
  • 東京メトロ東西線・半蔵門線、都営新宿線「九段下」駅から徒歩10分
  • 東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅から徒歩12分