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ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち
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担当研究員による作品紹介(2)「生徒のノート(書字板)」 子どもたちの暮らし 生き生きと

(2009年9月15日)
写真
生徒のノート(書字板)(5〜6世紀)(c)RMN/Herve Lewandowski/distributed by DNPartcom

 千年、2千年前の人々にも、当然、無邪気な子ども時代があった。しかも、社会環境の変化にもかかわらず、子どもたちの生活は、いつの時代も驚くほど似通っている。この書字板には、1500年前の子どもたちが、生き生きと勉強をした様子が、筆跡となって今に残されている。

 5枚とじの板面に黒い蝋(ろう)を塗り、その表面を削ることで文字を書くという方法であるが、筆を収納する溝が彫られるなど、子どもへの愛情が感じられる。

 第2章「子どもの日常生活」では、文具や遊具など日常の品々を通し、昔の子どもたちの暮らしを見ていく。


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