メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

10月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

事件は世相を映し出します。傍聴席から、『現代(いま)』を見つめます。

記事一覧

写真・図版

高3カップル、2人きりの自宅 震える彼女に手をかけた(2018/9/25)

■きょうも傍聴席にいます。 「私、もう死んじゃいたい。お願い、死なせて」。交際相手の少女からこう頼まれ、少年は彼女の首に回した右腕に力を入れた。1年近く付き合った高校3年生のカップルの間に何があったの……[続きを読む]

関連キーワード

  • 被害者参加と優先傍聴制度(2011年04月20日 朝刊)

    被害者や遺族は刑事裁判に参加し、検察官のそばに座って被告に質問したり量刑意見を述べたりすることができる。殺人など生命や身体にかかわる事件が対象。刑事訴訟法の改正で、2008年12月以降に起訴された事件に適用されている。最高検によると、昨年5月末までに1375人の参加が許可された。また、裁判所は一般の傍聴希望者が多い事件で、00年施行の犯罪被害者保護法に基づいて被害者らの傍聴席を優先的に確保することができる。昨年12月の山崎前社長の初公判では112席のうち40席が対象となった。

  • 手錠・腰縄の運用(2016年09月29日 朝刊)

    主に刑務官が従うべきことを記した刑事収容施設法は、被告人を法廷に護送する時に逃げたり誰かを傷つけたりする恐れがある場合、裁量で「縄か手錠を使うことができる」と定めている。一方で刑事訴訟法は「公判廷では被告人を拘束してはならない」と定めており、少なくとも開廷中は外さなければならない。法廷から被告人が逃走する事件も起きている。今年9月には神戸地裁姫路支部で被告人が閉廷間際に傍聴席を通って逃げ出し、単純逃走容疑で現行犯逮捕された。

注目コンテンツ

  • 写真

    【&BAZAAR】これなら糖質制限できるかも!

    食欲の秋に待望の炊飯器登場

  • 写真

    【&TRAVEL】秋から冬の北海道を楽しもう

    航空運賃値下げで復興支援

  • 写真

    【&M】ハライチ岩井勇気の相方論

    「総合力なら澤部が一番」

  • 写真

    【&w】東京と新潟を結ぶ自由空間

    清澄白河の個性派ブックカフェ

  • 写真

    好書好日美人姉妹と火山の奇妙な関係

    温泉地奇譚「噴煙姉妹」刊行

  • 写真

    WEBRONZA遠心化する安倍政権

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジン西島秀俊が望んだ“現場” 

    不器用ゆえに掴んだものとは

  • 写真

    T JAPANダレン・ベイダーとは何者か?

    不条理な現代をアートで示す

  • 写真

    GLOBE+「モッパン」知ってますか

    世界に広がる「食べる動画」

  • 写真

    sippo元野良猫が家に来て10日

    夜泣き治まり、思わぬ変化も

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ